こだわりの逸品

赤間うに

赤間うに

アルコール漬け「粒うに」の歴史明治20年頃、六連島の西教寺蓬山和尚がアルコール漬を考えだしたと言われています。
当時、下関の「六連島」は外国からの捕鯨船の停泊地でもあり、たくさんの外国人たちがいたそうです。そんな外国人との酒宴の席で、たまたま出されていた「塩うに」に度数の高いリキュール(ジンだったと言われています)がこぼれてしまいました。
何故か雲丹が見る見るうちに固まっていったのです。しかし、そのうにを西教寺の蓬山和尚が一口食べた時、その芳醇な香りと食感に「これは!」とヒントを得たのです。
その後、試行錯誤の結果、塩うににアルコールを加える製法が出来上がったそうです。さらにその製法を見出したとされる同島の「城戸久七」は、うにの保存法等の開発に努め、斯業の発展に尽くしました。
当時は焼酎をそのまま使用していましたので、時には酵母等による異常発酵もみられ、貯蔵してい瓶などの容器が割れることもあったそうですが、純度の高いエチルアルコールを使用するようになり、現在のように品質の安定が確保されるようになりました。
その製法をわずか十六歳の時受け継いだのが弊社先代「上田甚五郎」なのです。
その先代「上田甚五郎」から受け継ぎ会社設立から本年で100年地元氏神様境内に粒うにの碑を建立しました。

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関のうに・赤間うに

関のうに・赤間うに

「赤間うに」と「関のうに」を詰め合わせた豪華な商品。赤間うに赤間うにはムラサキウニとバフンウニをブレンドした、生仕立てのマイルドな味わいです。

◆第44回全国水産加工たべもの展
 水産庁長官賞受賞

◆下関ブランド推進協議会
 下関ブランド認定商品

関のうには新潟越後高田の銘酒「大吟醸」加えた逸品で、厳選された生うにをふんだんに使った最高級品です。生うにの芳醇な香りと「大吟醸」のフルーティーな味わいがうまくマッチしております。

◆第30回山口県水産加工店
 下関市長官賞受賞

◆第47回全国水産加工たべもの展
 大阪府知事賞受賞








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粒うに「甚」

          粒うに 「甚」       

山口県特産品「振興奨励賞」受賞の粒うに「甚」。アルコール瓶詰雲丹の発祥は響灘に浮かぶ「六連島」で、先駆者城戸久七・弊社創業者「上田甚五郎」と引き継ぎ創業100年を超しました。これもひとえにお客様核にのおかげでございます。このたび創業記念に、アルコール漬け「粒うに」の原点であるジンを添加した粒うに「甚」の誕生となりました。「赤間うに」の姉妹品としてこれからもご愛顧の程 宜しくお願い申し上げます。

ジンの風味をかすかに感じる口当たりの良い製品です。












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赤間うに

          うに飯の販売       

弊社では毎月第2土曜日を「うに飯の日」と定め、自前のうに原料を使いオリジナルの「うに飯」を販売してます。通常の生うにのうに飯とは異なり、下関名産の「粒うに」を使用し炊きこんだ一風変わった製品になっております。あっさりとした口当たりと磯の香りが漂う逸品となっております。また、冷たくなってもご賞味できますので是非ともご予約いただければと存じます。100個程度しか製造できませんが、事前予約いただければ購入可能でございます。※販売日(土曜日) 午後2時までのお引き取りできるお客様限定の販売となっておりますので、ご了承くださいませ。

次回販売日は9月9日(土曜日)

また、地元百貨店・各イベントでも販売することがございますので都度ご案内させていただきます。姉妹品として蛸の入った「うに蛸飯」も好評です!







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うに甚本舗は下関名産の「粒うに」専門店

うに甚本舗は下関名産の「粒うに」専門店

 下関の六連島で生まれたアルコール漬け粒雲丹は、懸命な努力で究めた「城戸久七」の加工法を創業者「上田甚五郎」が受け継ぎました。

 普通の雲丹と違うところは賞味期限が断然に長いことです。最長で一年以上の常温保管も可能で食用のエチルアルコールを添加することによって、よりいっそうの旨みが加わるのです。うに甚本舗は下関名産「粒うに」専門店として約1世紀、最新衛生設備と更なる研鑽を積み、常にお客様にお喜び頂けますよう、心がけて居ります。

ようできちょる!下関ブランド認定商品

ようできちょる!下関ブランド認定商品

「赤間うに」は下関が古来「赤間が関」と呼ばれていた事から名付けました。 原料は厳選された良質のバフンウニと甘味豊富な紫ウニをブレンドしたものです。生臭さが無く温かいご飯に添えて食べるのが一番。更に当商品は地元個人製塩者「百姓庵」の塩を使用しております。

お知らせ

2017.07.06ホームページをリニューアルしました
2016年
赤間うにが金賞受賞 よしもと47シュフラン2016
レシピコンテスト申し込み書

  瓶詰うにを使った レシピコンテスト       

瓶詰うに発祥の地、下関。市内各所に普通に見られ、多くの方に食されてきた瓶詰うに。下関の食文化の一端を担っている瓶詰うにを使った新しい食の提案を募集します

(一次審査 平成29年9月上旬・二次審査 10月8日(日))

対象者…一次審査を通過し、二次審査で作品を調理できる方。

※ 最優秀賞1名 3万円 優秀賞3名 1万円の賞金が授与されます。

関連リンク

ご当地日本 ごちぽん
下関ブランド
マツダやまぐち地産地消キャンペーン
山口県うに協同組合