「うに甚」お勧めの料亭ギフト

下関ふくの宿  みもすそ川別館

屋号の由来

 今ぞ知るみもすそ川の御流れ波の下にも都ありとは

源平・壇ノ浦の合戦(寿永四年三月・一一八五年)にて二位の尼が安徳幼帝を思い詠まれたこの詩の中にも みもすそ川と云う地名は記されてます。その歴史に刻まれた地名を冠に頂き、みもすそ川別館は昭和二十二年本館創業以来、ふくの本場・下関の「純和風 ふく料亭お宿」として、営み続けています。三方を海に囲まれた地の料亭として、下関三大珍味「ふく・雲丹・くじら」料理を初め、水揚げ日本一の鮟鱇料理等の美味を全国へお届けしています。

みもすそ川別館 ふく料理 全国へお届けの始まり

昭和四十五年 先代社長が時の総理の御殿場の別荘にお届けしたのが、その始まりです。当時は、八寸の木折に、さらしを敷いて、その上にふく刺を幾重にも重ねた様式でした。依頼四十余年に渡り。下関のふくの美味しさを全国へお届けしてまいりました。そのふく料理は当館二代目料理長 坂本光義の手で仕上げられ現料理長に受け継がれてます。坂本料理長は、下関ふく処理免許二番を持ち、下関のふく料理の発展に尽力しました。


★ 自慢の辛子明太子はロングセラー 

【みもすそがわ別館 まかない無着色辛子明太子(上切)】  

ご飯のお供や、酒の肴にお薦めの辛子明太子です。
明太子発祥の地と言われる下関の料亭で初代料理長より受け継がれる味。
まかないで食され常連のお客様にだけお出ししていた「まかない明太子」は独自の3回漬け製法により、
お出汁をたっぷりと含み、ただ辛いだけではない奥深い辛味に仕上げています